助成の趣旨

社会調査協会では、社会調査教育において枢要な位置を占める社会調査実習の質の維持・向上を図るために、実習経費の一部を助成する制度を設けています。科目認定を受けた社会調査実習科目(G科目)の中で、優れた実施計画をもち、かつ経費の支弁が困難な社会調査実習に対して助成金を交付します。

2022年度助成対象教育組織

2010年度から発足した社会調査教育科目(G科目)への助成制度ですが、今年は全国から3の科目(3教育組織)の応募があり、表彰・助成委員会における厳正な審査の結果、次の通り、3件の教育組織の社会調査実習科目が採択されました。
  • ○就実大学経営学部経営学科
  • ○富山大学経済学部経済学科
  • ○立教大学社会学部現代文化学科

(敬称略 50音順)

このたび採択された科目担当者には結果通知書と助成金交付手続きに関する書類をお送りしました。
2022年度の助成に関しましては、2022年12月ごろに公募要領等を発表する予定です。
(これまでの助成採択校はこちら>>>

応募方法(今回から郵送ではなく電子メールによる応募になります)

助成を希望される教育組織および連絡責任者の方は、「社会調査実習助成公募要領・助成申請書記入要領」をご覧ください。
「社会調査実習助成公募要領・助成申請書記入要領(2021年度)」(G-1-2):PDF >>>
応募受付期間に申請書類(「助成申請書」および「G科目説明書」)を電子メールに添付して、公募要領に記載のアドレス宛、送付して下さい。

助成の対象および期間

(1) 対象:当該年度の科目認定を受けた社会調査実習科目(G科目)
(2) 期間:1年間

助成金額

30万円以内

応募資格

社会調査実習科目(G科目)の担当教員
(ただし、所属校連絡責任者の了解を得て、連名で応募して下さい。)

申請に必要な書類

(1) 社会調査実習助成申請書(書式は、下記よりダウンロード。)
「助成申請書」(G-1-1):EXCEL >>>
(2) G(社会調査実習)科目説明書(科目認定申請時の書類と同一のもののコピー)
応募書類受付期間:2022年1月8日~1月31日

助成実施後の報告提出書類

(1) 助成金支出報告書類(会計書類一式)
(2) G科目助成社会調査実習概要報告書(書式は下記よりダウンロード)
「G科目助成社会調査実習概要報告書」(G-1-3):EXCEL >>>
(3) 社会調査実習報告書

選考結果の通知等

選考結果は申請後の3月中に申請者に対して通知し、4月に公表します。
助成金の交付は開講年度の5月以降になります。