『社会と調査』(最新号)

特集

ベイズ統計学が拓く調査データ解析の最前線

一般社団法人社会調査協会では、機関誌『社会と調査』を発行しています

『社会と調査』の投稿締め切りは、2月末と8月末です。
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※社会調査協会では、販売しておりません。

巻 頭 言

心理測定と社会の計量
村上 隆 中京大学文化科学研究所 特任研究員

特集:ベイズ統計学が拓く調査データ解析の最前線

論文 1. ベイズ統計学の考え方
岡田謙介
論文 2. アフターコロナ時代のテスト
ベイズ統計学を利用した項目反応理論に基づくコンピュータ適応型テスト

登藤直弥
論文 3. 現代的なパーソナリティ測定のためのベイズ統計モデリング
分寺杏介・岡田謙介
論文 4. ベイズ・モデリングを利用したマーケティングの高度化
宮崎 慧
論文 5. ベイズ統計学を利用した欠測データの分析
伴 正隆
論文 6. ベイズ統計学のためのソフトウェア
JASPとbrmsによる分析

清水裕士

Refereed Paper

外国にルーツを持つ生徒の学力の実態分析
全国レベルの量的把握の試み

須藤康介

Research Report

社会と調査をつなぐ
左義長を中心とした地域社会調査の事例から

笠井賢紀

調査の現場から

CS調査のトレンドと課題
大西直美

働く社会調査士

情報を必要としている人に、適切な情報を
星野咲希
社会調査で学んだ「生の声」の大切さ
曽我美日

Commentary

メタ分析
山田剛史

Column 調査の達人

ドナルド・J・トライマン
社会階層研究と社会調査の巨匠

石田 浩
富永健一
友枝敏雄

Column 世界の調査/日本の調査

PIACC:国際成人力調査
土屋隆裕
21世紀出生児縦断調査
ミレニアムコーホートを追いかける

福田節也

Column 社会調査のあれこれ

原発閉鎖後のカリフォルニア州の電力公社の再生過程
長谷川公一
クラスター対策と貧困調査
岩田正美

私の3冊

私はどのようにして社会調査を学んだか
海野道郎

著者が語る社会調査テキスト

『入門社会調査法――2ステップで基礎から学ぶ』
杉野 勇・轟 亮

書 評

荒牧草平著
『教育格差のかくれた背景―親のパーソナルネットワークと学歴志向』

野沢慎司

御厨 貴編
『オーラル・ヒストリーに何ができるか――作り方から使い方まで』

湯川やよい

北川由紀彦・山口恵子編『社会調査の基礎』
好井裕明

マシュー・J・サルガニック著 瀧川裕貴・常松 淳・阪本拓人・大林真也訳
『ビット・バイ・ビット―デジタル社会調査入門』

遠藤 薫

矢守克也著
『アクションリサーチ・イン・アクション―共同当事者・時間・データ』

酒井 朗