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「社会と調査」第16号
「社会と調査」第15号 2015年9月
特集
パネル調査の発展と課題
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巻 頭 言
調査における統計手法 統計数理研究所統計思考院特命教授 馬場 康維
特集:パネル調査の発展と課題
特集論文 1. パネル調査特集にあたって 村上 あかね
特集論文 2. パネルデータ特有の問題とその解決および政策評価
―パネルデータのサンプル脱落への対応および政策効果の検証方法に注目して― 萩原 里紗/樋口 美雄
特集論文 3. 厚生労働省縦断調査について 坂田 朗広/田野 淳子/布施 香奈
特集論文 4. 犯罪被害の研究における縦断デザイン 島田 貴仁
特集論文 5. 教育意識の個人間の差異と個人内の変化
―「働き方とライフスタイルの変化に関する全国調査」(JLPS)データを用いた分析― 藤原 翔
特集論文 6. 質的パネル調査からみる在日朝鮮人の生活史 山本 かほり
Refereed Paper
量的調査のブラックボックス 岸 政彦
日本人の意見の多様性
―1980年以前の国際共同世論調査データの二次分析― 間淵 領吾
Research Report
研究者と自治体の共同調査の実践と工夫
―鳥取県日南町と南部町の事例から― 片野 洋平
新生活保護法改正直後における失業世帯の転落と救貧
―「貧困層の形成調査」の二次分析から― 石島 健太郎
調査の現場から
国勢調査の事前準備
―統計調査をいかに成功させるか― 小林 良行
調査実習の事例報告
高品質な郵送調査の実践をめざして
―高槻市と連携した関西大学総合情報学部の社会調査実習― 松本 渉/李 容玲
学校評価と調査実習のコラボレーション
―東京大学教育学部比較教育社会学コース「教育社会学調査実習」の新たな試み― 中村高康
働く社会調査士
I. 準備過程の充実を図る 藤田 和夫
II.社会調査と「今」の私――仕事と就職活動を振り返って 福嶋 祐平
私の3冊
教育機会の格差研究 潮木 守一
著者が語る社会調査テキスト
西平重喜『統計調査法』 西平 重喜
Commentary
傾向スコアを用いた調査研究からの因果効果の推定について 星野 崇宏
Column 調査の達人
マックス・ヴェーバー 村上 文司
尾高邦雄 吉村 治正
Column 世界の調査 / 日本の調査
世代とジェンダー調査
(GGS:Generations and Gender Survey)
―世界編― 阿藤 誠
世代とジェンダー調査
(GGS:Generations and Gender Survey)
―日本編― 中川 雅貴
Column 社会調査のあれこれ
フィールドワーカーという運命 古賀 正義
固定観念を崩す映画の効用 天野 正子
書 評
樋口耕一著『社会調査のための計量テキスト分析』 佐藤 裕
森田果著『実証分析入門』 橋本 貴充
徳野貞雄・柏尾珠紀著『T型集落点検とライフヒストリーでみえる家族・集落・女性の底力』 小内 純子
三部倫子著『カムアウトする親子』 鶴田 幸恵