一般社団法人 社会調査協会は、社会調査の高度で科学的な水準向上を推進します。
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「社会と調査」9号
「社会と調査」9号 2012年9月
特集
数量化理論の現在
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「科学」としての社会調査 社会調査協会副理事長 林 文
特集:数量化理論の現在
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基調論文 1.数量化理論の形成 森本 栄一
2.数量化の発想と考え方:調査者としての語りから 高橋 正樹
3.数量化理論による分析方法の利用の視点から 林 文
4.数量化理論と社会調査,そしてこれから 吉野 諒三
5.言語研究と数量化理論 ―国立国語研究所の鶴岡言語調査― 阿部 貴人
6.数量化Ⅲ類と多重対応分析 村上 隆
教職の変容と展望に関する教育社会学的研究 ―成果主義の影響と専門職の可能性― 油布 佐和子
「沖縄的なるもの」の現在 ―昆介研究法の一試み― 谷 富夫 / 安藤 由美 / 野入 直美
調査の現場から
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面接調査における回収率向上のための一考察
―対象者アンケート, 調査員アンケートの結果から― 安藤 昌代
調査実習の事例報告
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都市マイノリティ調査の伝統
―犬阪市立人学文学部社会学コースの社会学実習― 川野 英二 / 妻木 進吾
大妻女子大学における社会調査演習の実践 ―2クラス合同調査の試み― 久保田 滋 / 伊藤 美登里
働く社会調査士
I. 学生時代にじっくり調査に取り組むことで学んだデータとの向き合い方 佐藤 昭宏
II.パネル調査の実施に携わって 幸村 孝之
マルチレベル分析を有効活用するには 筒井 淳也
Column 調査の達人
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O. D. ダンカン ―データ解析法の革新者― 小島 秀夫
Column 世界の調査 / 日本の調査
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American National Election Studios 前田 幸男
JES調査(JES I・JES II・JES III・JES IV) ―日本人の選挙行動― 安野 智子
Column 社会調査のあれこれ
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「バズワード」としてのエスノグラフィー 佐藤 郁哉
活きた調査実習 三浦 典子
佐藤健二著『社会調査史のリテラシー』 川端 亮