一般私Bc法人 社会調査協会は、社会調査の高度で科学的な水準向上を推進します。
TOPページへ移動

HOME > 機関誌「社会と調査」最新号 > 「社会と調査」 第2号
「社会と調査」2号
「社会と調査」2号 2009年3月
特集
調査のフィールドとしての学校
社会と調査のご購入は、書店・Amazonで。
また、こちら(京都通信社)でもご注文になれます(バックナンバーも購入可能)。
※社会調査協会では、販売しておりません。
質の高い社会調査を 社会調査協会理事   杉山 明子
特集:調査のフィールドとしての学校
arow
PDFアイコン
1. 「学力問題」に切り込む 志水 宏吉
2. 調査フィールドとしての学校 ―アクセスの困難さとアクションリサーチヘの期待― 酒井 朗
3. 親子調査における親欠票の原因 ―仙台高校生調査データを用いた分析― 神林 博史、片瀬 一男
4. 学校通しによる質問紙調査の可能性と限界 木村 治生
5. 社会調査としての学力テスト ―メインNAEPに採用されている社会調査技法について― 村木 英治
一般社団法人社会調査協会の設立に寄せて 社会調査協会事務局長社会調査協会理事   盛山 和夫
社会調査における実査体制と回収率 ―Gomi調査の経験から― 海野 道郎、篠木 幹子、工藤 匠
質問の測定可能性の検証とその蓄積の重要性
―回顧法を用いて家族構成の変化を測定する試みを事例として―
松川 尚子
長期追跡パネル調査における継続・脱落の要因分析 田靡 裕祐
民放局における社会調査の実態と課題について(TBSテレビのケース) 渡辺 久哲
調査実習の事例報告
arow
PDFアイコン
社会学教育を変えた調査実習 ―専修大学社会学専攻の試み― 嶋根 克己、大矢根 淳、樋口 博美
地方私立大学における社会調査実習の教育実践と課題
―いわき明星大学現代社会学科の事例より―
菊池 真弓、菅野 昌史、高木 竜輔
働く社会調査士
I.人や組織の意志決定に役立つ情報を提供する仕事 中村 晧史
II.質的調査のフィールド&ワールド 武田 尚子
Column 調査の達人
arow
PDFアイコン
柳田国男 鳥越 皓之
シカゴ学派の社会学者:ポール・G.クレツシー 中野 正大
Column 世界の調査/日本の調査
arow
PDFアイコン
E.ポット『都市家族夫婦役割と社会的ネットワーク』(1955年)
―ねばり強い事例分析がもたらした発想の転換―
野沢 慎司
NFRJ(全国家族調査):現代日本の家族の実態をあきらかにする 嶋﨑 尚子
Column 社会調査のあれこれ
arow
PDFアイコン
回答者の安全に対する配慮の必要な調査例 ―WHO「女性の健康と
ドメスティックバイオレンスに関する国際比較調査」(2000年日本調査)紹介―
林 文
理論が眠ればデータも眠る ―省庁統計調査再集計の経験から― 岩木 秀夫
菅原和事編『フィールドワークへの挑戦』/
武田丈・亀井伸孝編『アクション別フィールドワーク入門』
石岡 丈昇
J.マクラウド著『ぼくにだってできるさ』 山北 輝裕
谷岡一郎・仁田道夫・岩井紀子編『日本人の意識と行動』 菅野 剛