一般社団法人社会調査協会 研究会のご案内

社会調査協会では,会員,連絡責任者をはじめ社会調査に関心のある方々を対象に,定期的に研究会を開催しています。今回は,オンラインにて開催いたします。

【講演題目】「ノン・スポークン(Non-spoken)調査」の理念と手法
-世論調査のルール・チェンジを-

【講師】松本正生先生
(埼玉大学社会調査研究センター教授、株式会社社会調査研究センター代表取締役社長)

【日時】2021年3月4日(木) 13:00〜15:00頃

【開催方法】Zoomウェビナーによるオンライン開催

【司会】小林大祐(金沢大学人間科学系准教授,研究活動委員)

【参加方法】どなたでも参加できますが、事前の申し込みが必要です
(事前申し込みをされていない場合は参加できません)
参加ご希望の方は3月1日(月)までに、以下の内容を明記のうえ
社会調査協会事務局info@jasr.or.jpまでメールにてお申し込ください。
その際、メールのタイトルを「研究会参加申し込み」としていただけますと幸いです。

  • ①氏名
  • ②所属先名称
  • ③返信用メールアドレス
  • ④社会調査協会の会員か非会員か
  • ⑤所属学会名1つ(無所属の場合は「なし」)

当日の参加方法や受付開始時刻などを記したメールを3月2日(火)(予定)に返信します。
お送りいただいた個人情報は、当事務局において適切に管理し、この度の研究会開催に関わる諸連絡、事務処理のみに使用します。

【参加費】無料

企画主旨

調査環境の変化の中で、マスメディアによる世論調査も、方法論の試行錯誤が続いています。そうした試みのなかで、ショートメールを用いた「ノン・スポークン(Non-spoken)調査」が最近注目されています。もっとも、「ショートメール」という言葉の響きもあって、その手法への誤解も少なくないようです。
そこで、今回の研究会では、この手法での世論調査を毎日新聞と共同で行っている、埼玉大学社会調査研究センター・株式会社社会調査研究センター代表取締役社長の松本正生先生をお招きし、この先進的な取り組みについて、導入の背景、方法の詳細、そして課題などについてご紹介いただきます。この手法の可能性についての理解を通して、世論調査についてあらためて考える機会にしたいと思います。
多数のご参加をお待ちいたしております。

【お問い合せ先】一般社団法人 社会調査協会事務局

  • メールアドレス:info@jasr.or.jp
  • TEL:03-6273-9784
  • FAX:03-5684-0374