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社会調査
実習科目
(G科目)
への助成制度
社会調査協会では、科目認定を受けた社会調査実習科目(G科目)に対して、実習経費の一部を助成する制度を設けています。
助成を希望される教育組織および連絡責任者の方は、「社会調査実習助成公募要領・助成申請書記入要領」に従って、応募受付期間に申請書類(「助成申請書」および「G科目説明書」)を郵送で提出して下さい。

□2017年度助成対象教育組織が決定いたしました。

2010年度から発足した社会調査教育科目(G科目)への助成制度ですが、今年は全国から14の科目(14教育組織)の応募があり、表彰・助成委員会における厳正な審査の結果、次の通り、8件の教育組織の社会調査実習科目が採択されました。

 ○跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科
 ○就実大学 経営学部経営学科
 ○信州大学 人文学部人文学科文化情報論・社会学コース
 ○千葉大学 文学部行動科学コース
 ○徳島大学 総合科学部社会創生科学科地域創生コース
 ○奈良大学 社会学部総合社会学科
 ○新潟大学 人文学部 人文学科(社会・地域文化学コース)
 ○福岡県立大学 人間社会学部公共社会学科
                    (敬称略 50音順)

このたびご応募いただきましたすべての科目担当者に結果通知書をお送りし、また採択となった上記G科目担当者には、併せて助成金交付手続きに関する書類もお送りしてあります。
2018年度の助成に関しましては、2017年12月ごろに公募要領等を発表する予定です。

これまでの助成採択校はこちら : PDF >>>


助成の趣旨

社会調査協会は、社会調査教育において枢要な位置を占める社会調査実習の質の維持・向上を図るために、優れた実施計画をもち、かつ経費の支弁が困難な社会調査実習に対して助成金を交付します。

助成の対象および期間

(1) 対象:当該年度の科目認定を受けた社会調査実習科目(G科目)
(2) 期間:1年間

助成金額

30万円以内

応募資格

社会調査実習科目(G科目)の担当教員
(ただし、所属校連絡責任者の了解を得て、連名で応募して下さい。)

申請に必要な書類

(1) 社会調査実習助成申請書(今回から新書式に変更。下記よりダウンロードして、2頁を1枚に裏表印刷。)
「助成申請書」(G-1-1):EXCEL >>>
(2) G(社会調査実習)科目説明書(科目認定申請時の書類と同一のもののコピー)
応募書類受付期間 開講直前の年度の1月10日~1月31日【当日消印有効】

助成実施後の報告提出書類

(1) 助成金支出報告書類(会計書類一式)
(2) G科目助成社会調査実習概要報告書(書式は下記よりダウンロード)
「G科目助成社会調査実習概要報告書」(G-1-3):EXCEL >>>
(3) 社会調査実習報告書

選考結果の通知等

選考結果は申請後の3月中に申請者に対して通知するとともに、公表します。
助成金は開講年度の年4月中に交付します。

応募方法など詳細につきましては、「社会調査実習助成公募要領・助成申請書記入要領」をご覧下さい。
「社会調査実習助成公募要領・助成申請書記入要領(2017年度)」(G-1-2):PDF >>>

皆様のご応募をお待ち申し上げております。

連絡先 一般社団法人 社会調査協会事務局 実習助成係
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-18 メゾン鈴博3F
Tel. 03-6273-9784