一般社団法人 社会調査協会は、社会調査の高度で科学的な水準向上を推進します。
TOPページへ移動

HOME > 機関誌「社会と調査」最新号> 「社会と調査」 第11号
社会調査資格について
科目申請・資格申請
「社会と調査」11新号
「社会と調査」第11号 2013年9月
特集
量と質を架橋する
混合研究法(mixed methods research)の可能性
社会と調査のご購入は、書店・Amazonで。
また、こちら(京都通信社)でもご注文になれます(バックナンバーも購入可能)。
※社会調査協会では、販売しておりません。
巻 頭 言
職業自動コーディング 放送大学宮城学習センター所長 原 純輔
特集:量と質を架橋する -混合研究法(mixed methods research)の可能性-
特集論文 1. 混合研究法の基本的理解と現状評価 中村 高康
特集論文 2. 混合研究法の国際的動向 大谷 順子
特集論文 3. 都市・地域社会調査におけるマルチメソッド・アプローチの展開
―数字と言葉と映像の"混合"をいかにはかるのか?― 後藤 範章
特集論文 4. 「量」と「質」から探る高校生の進路選択
―混合研究法の学校調査への応用― 片山 悠樹
特集論文 5. EMBの視点からミックスドメソッドを考える 高木 廣文
小特集 フィールドワークにおける倫理問題
1. フィールドワークにおける葛藤 宮内 洋
2. 調査倫理の一歩目
―調査する側とされる側の関係から考える― 石川 良子
3. 支援現場における調査と調査倫理 佐藤 恵
Refereed Paper
環境保護意識・健康維持意識の規定要因の時代変化 狭間 諒多朗 / 橋爪 裕人 /吉川 徹
統合失調症者の回復過程とその分岐点における居場所
―Atlas.tiを利用したグラウンデッド・セオリー・アプローチによる試み― 樋口 麻里
Research Report
「大阪府民の政治・市民参加と選挙に関する社会調査」の概要と基礎的分析 伊藤 理史 / 三谷 はるよ
「社会階層と健康」への学際的アプローチ 片瀬 一男
  SSPプロジェクト ―総格差社会日本を読み解く調査科学― 吉川 徹
調査の現場から
ネット調査の現状と新しい手法 長崎 貴裕
調査実習の事例報告
<震災と原発>を沖縄で/沖縄から社会学的に調査する
―沖縄国際大学社会文化学科・社会学ゼミの調査実習― 澤田 佳世
職人をフィールドワークする
―弘前大学大文学部社会調査実習の実践― 杉山 祐子 / 山口 恵子
働く社会調査士
I. この国に必要な教育施策のあり方を考えるために 白川 由梨
II.調査を使って社会や組織を動かす 高原 龍二
Commentary
岐路に立つ日本の討論型世論調査 菅原 琢
Column 調査の達人
ルイス・ワース 松本 康
鈴木 広  ―コミュニテイ研究にみる綜合社会学の精神― 金子 勇
Column 世界の調査 / 日本の調査
Youth Cohort Study (YCS)
―長期化, 不安定化, 個人化する若者の仕事への移行プロセスの捕捉― 佐野 正彦
若者の教育とキャリア形成に関する調査 ―学校から什事への移行プロセス― 乾 彰夫
Column 社会調査のあれこれ
たんに, もっともすればよいのに, と 立岩 真也
発音についての意識調査 ―「聞き取りアンケート調査」という方法― 田中 ゆかり
書 評
C・ノウルズ・P. スウィートマン編『ビジュアル調査法と社会学的想像力』 岡原 正幸
安藤由美・鈴木規之編著『沖縄の社会構造と意識』 田辺 俊介