社会調査実務のさらなる向上をめざす人と専門社会調査士資格(8条規定)をめざす人のための講習会
第5回アドバンスド社会調査セミナーを開催します

社会調査協会では、第5回「アドバンスド社会調査セミナー」を開講します。
本セミナーは、研究者や社会人で社会調査に関わる実践的な能力の向上をめざす人にとって、高度な量的および質的な分析手法や実務技法を習得することのできる内容になっています。
本セミナーを受講・修了しますと、専門社会調査士資格(8条規定)の審査におけるプラスの評価項目としてカウントされます。

なお、近年の大学院生からの受講希望のご要望に応えるため第4回アドバンスド社会調査セミナーより、大学院生も受講が可能になりました。

  • アドバンスド社会調査セミナーは専門社会調査士(正規)の申請には使用できません。
  • 専門社会調査士(8条規定)の申請に際しては資格要件がございますのでご注意下さい。
    詳しくはこちら>>>


前回のセミナーの様子

第5回「アドバンスド社会調査セミナー」は、下記の要領で開催を予定しております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催要領

  • 開講日:2020年2月24日(月)・27日(木)・28日(金)・29日(土)の4日間
  • 開講時間: 9:00~17:50
  • 開講場所: 立教大学(池袋キャンパス)〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1

担当講師および講習会内容

第1日目2月24日(月)

川端 亮 先生(大阪大学)
  • 質的データの計量分析:自由回答とインタビューのコンピュータ・コーディング
石田 淳 先生(関西学院大学)
  • 集合論的思考と質的比較分析(QCA)


第2日目 2月27日(木)

藤原 翔 先生(東京大学)
  • ロジスティック回帰分析の基礎


第3日目 2月28日(金)

保田時男 先生(関西大学)
  • マルチレベル分析の考え方
  • マルチレベル分析の実際(SPSS実習)


第4日目 2月29日(土)

福田昌史 先生(読売新聞社)
  • 世論調査の現状と課題
西倉実季 先生(和歌山大学)
  • 質的調査の有効性と分析方法を考える:インタビューによる調査

テキスト: 当日に配布いたします。

受講費用:55,000円(消費税込)
受講人数:先着25名(受講申込書の送付を協会のメールで確認した日時の順)
受講条件:大学生を除いてどなたでも受講できます。
募集期間: 2020年1月15日(水)午前7時〜1月24日(金)午後5時

*募集期間より前に申込書を送付されても、受け付けできません。お申込みへの返信は事務局の開室時間である午前10時以降となります。

お申込み方法

  • 期受講申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、上記の募集期間内に協会事務局の下記アドレス宛に添付ファイルでお送り下さい。

受講申込書の送付先アドレス: seminar@jasr.or.jp

(セミナーに関するお問い合わせもこちらまで)

受講申込書ダウンロード

お申込み後の流れ

  • ① 協会で申込書を受領後、受付番号と受講費用の支払い方法をメールでお知らせします。
  • ② 協会からのメールが届きましたら、期日までに受講費用を郵便振替でご入金下さい。
  • ③ 協会でご入金を確認できましたら、受講案内をメールでご連絡します。

お申込みにあたっての注意事項

  • 期日までに受講費用の入金がない場合は、キャンセルされたものと見なします。ご入金が遅れる場合は必ずご連絡ください。
  • ご入金後、やむをえない事情によりキャンセルなさる場合は、至急事務局までその旨をお知らせください。
  • お申込みが25名様を超えた場合、26番目以降の方には「補欠受付番号」をお知らせし、キャンセルの方が出た場合、順にメールでご連絡します。